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打倒!!腰痛対策

腰痛対策で色々取り組んでいる人は多いと思いますが、
まちがった腰痛対策ではかえって悪くしてしまいますので、
きちんとした知識を身に付けましょう。 腰痛にも様々な原因があります。

腰痛対策をする時には、自分の腰痛の原因が何かを知ることが大切です。

特に腰痛症は現代人の習慣病とまで言われています。
繰り返す腰痛は原因を元から断たなければ改善は望めません。
「背骨に原因がある腰痛」と「内臓疾患から来る腰痛」、
そして「ストレスが原因の腰痛」のどれかを見極めましょう。

腰痛の中でも脊柱やそれを支える筋肉の損傷が原因になるもので、
ぎっくり腰があります。じん帯や筋肉などに小さな損傷が起こったり、
強度の骨粗しょう症からヘルニアを起こしたりした場合もぎっくり腰が起きます。

内臓の病気が原因で腰痛が起きるケースで、良く聞くのは腎臓の機能低下です。
これは、腎臓と腰からつながる神経が同じルートを共有しているために
勘違いする関連痛です。 慢性の腰痛がある場合、姿勢の悪さとそこから
来る筋や関節の機能不全が原因のことが多いのですが、
レントゲン検査を受けても異常が見つからないことが多いのです。

長い時間イスに座りっぱなしも腰痛対策としてはよくありません。
20~30分に一度は立ち上がって、腰を動かす運動をするようにしてください。
そして腰痛対策で大切なのは、寝るときの姿勢です。
仰向けで寝るときにはひざの下に枕やクッションを入れて寝ると
腰への負担が少なくなります。 さらに腰痛対策として必ず気を
つけていただきたいのは、重いものを持ち上げる時です。

中腰で持ち上げたりすることのないように、必ずしゃがんで荷物を持って、
脚の力で立ち上がるようにしましょう。 実を言うと、
肥満気味の人は減量をすることで腰痛が治ることもあります。

肥満気味の場合は、普段から腰にかかる負担が多いので、
それを減らしてあげるだけで改善するのです。 腰痛対策として、
ストレッチは大切な習慣です。ただし、ひねるストレッチは
急激にやるとかえって体を痛めることがあるので、ゆっくり
行なうことが基本です。腹式呼吸を行なうのも有効ですね。

過剰なストレスがたまると、腰痛やシビレといった症状で体に
出ることもあります。ストレスは潜在意識によるものも多いので、
普段から適度な運動をしたり、好きな趣味を持ったりすること
などを心がけてください。

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